制服代は覚悟していた。
でも動き出すと、細かい出費がじわじわ増えていく。
「こんなにかかるんだ」と思いつつも、
今回は不思議と焦らなかった。
以前の私なら、きっともう少し落ち着かなかったと思う。
高校入学準備で実際にかかったもの
実際にかかったものは、だいたいこんな感じ。
・入学金
・制服一式
・体操服や指定用品
・教科書や副教材
・通学バッグや靴
・PC
ひとつひとつは想定内。
でも、やっぱり一番大きかったのは制服だった。
ブレザー、スカート、シャツ、ベスト。
そこに体操服や上履きまで揃えると、それなりの金額になる。
「制服って、こんなにするんだっけ?」
何度目かの入学準備なのに、やっぱり毎回思う。
3年を見越して予算を組んでいたこと
今回あらためて思ったのは、
3年間を見越して予算を組んでいたことの大切さ。
単発の出費として見ると大きいけれど、
3年というスパンで見ると、位置づけが変わる。
だからこそ、出るお金は早めに整理してしまいたいと思った。
息子も娘も、必要な入金はすべて完了。
あとは入学後にかかる費用を、だいたい把握しているだけ。
「これくらい減る」と分かっていると、不思議と落ち着いていられる。
見えない不安が一番こわい。
でも、見えている減り方なら、受け止められる。
入学準備はお金も動くし、気持ちも揺れる。
でも、少しだけ整えておくだけで、不安は小さくなる。
今回は、そんな春だった。


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