人混みが苦手な私の大学入学式|大きな会場で感じたことと当日の過ごし方

日々の記録

はじめに

子どもの入学式。

とても嬉しい一日ですが、
人混みが苦手な私にとっては、少し不安の大きい行事でもあります。

今回は、息子の大学の入学式に参加してみて、
当日の様子や感じたことを、正直に書いてみようと思います。

同じように、
人混みが苦手だけど子どもの行事には参加したい、
そんな方の参考になれば嬉しいです。


大規模な会場で行われた入学式

息子の大学の入学式は、
大きな会場を借りて行われました。

想像していた通り人はとても多く、
会場の中はほぼ満員の状態でした。

正直、入る前はかなり不安でした。


実際に入ってみると意外と大丈夫だった

実際に中に入ってみると、
ライブのように人の流れに押されて動けなくなる、ということはなく、
思っていたよりは落ち着いて過ごすことができました。

人は多かったのですが、
みんなが同じ方向に一斉に動くわけではなく、
比較的自分のペースで動けたのも大きかったと思います。

「人が多い=必ずしんどい」とは限らないんだと、
少し安心できた瞬間でもありました。


途中で外に出るという選択

式の途中で少ししんどくなりそうだったので、
終わる少し前に、外に出ました。

トイレの混雑も考えて、早めに済ませておきました。
息子が出てくるタイミングがわからなかったので、
会場内のロビーで待つことにしました。


カフェで休憩しながら待つ

会場内に休憩できるスペースとカフェもあったので、
カフェラテを飲みながら待つことにしました。

休憩場所は人が分散していて、
少し気持ちを落ち着かせることができました。


先に帰るという選択

本当は息子を最後まで待って、
一緒に帰りたい気持ちもありました。

ただ、この日はそのあと仕事もあり、
地下鉄で帰宅しなければなりませんでした。

入学式は3部制で行われていたため、
式を終えた人と、これから来る人が重なる時間帯。

地下鉄はかなり混雑するだろうと予測できました。

さらに、地下という空間で人が多い状態になることも、
自分にとっては負担が大きいと感じていました。

時間が読めなくなって仕事に間に合わなくなる不安もあったため、
今回は息子より先に、一人で帰ることにしました。

少し申し訳ない気持ちもありましたが、
無理をして体調を崩したり、余裕がなくなるよりは、
自分にとって無理のない選択を優先しました。


実際に帰ってみてどうだったか

実際に私は、息子を待たず1人で帰宅しました。
少し早めに会場を出たので、電車は混雑することなく
スムーズに帰ることができました。

一方で息子は、式のあと友達と一緒に過ごしていたようで、
結果的に一緒に帰らなくても大丈夫でした。

入学式前のオリエンテーションで知り合った友達と、
そのまま話したりしていたようです。

「息子を待たずに、先に帰って大丈夫かな」と少し心配もありましたが、
それぞれの時間を過ごせて、結果的にはよかったなと思いました。

無理をして最後までいなくても、
そのときの自分に合った動き方でいいんだと、
少し気持ちが楽になった一日でもありました。


おわりに

入学式は嬉しい反面、
人混みが苦手な私にとっては少しハードルの高い行事でもありました。

それでも、
事前に考えたり、その場で無理をしない選択をすることで、
なんとか乗り切ることができました。

「最後までいなきゃいけない」
「全部ちゃんとやらなきゃいけない」

そう思いがちですが、
そのときの自分に合った過ごし方でいいんだと感じました。

同じように、人混みが苦手で悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。


同じ時期に、娘の入学式もありました。

人混みは気にならなかったものの、
人との関わりという意味で、また違った不安を感じた一日でした。

よければそちらも読んでみてください。
「娘の入学式についてはこちら」
https://mysecondlife-50.com/wp-admin/post.php?post=234&action=edit

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